「自信がある」は感情でしょうか?
「自信がある」は感情でしょうか?
結論から言えば「自信がある」は感情だけではありません。
「自信がある」は認知であり、感情であり、身体です。
認知面ではその状況下で「○○できる」と考えていることです。
感情面では「落ち着いていながらも、ワクワクしている」ことです。
身体面では「どうすればいいかを知っていてそのように行動(運動)できることです。」
この3つが混在している状態を「自信がある」状態といいます。
ちなみに「自信」は状態なので一人の子どもの中で状況によって変化しやすいものです。いつも「自信のある」子はいなくて状況によって自信ががあったり・なかったりします。
状態に対して特性という言葉もあります。「「社交的」な子、「内向的」な子などは性格特性なので状態に比べると変化しにくい性質を持っています。
「自信がある」は特性というよりも状態なので比較的変化させやすいです。環境を変えて成功させ・言語化することでその子なりの自信をつけることができます。
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