脳性麻痺 発達障害 尖足 足の運動


尖足にある子どもは足関節の周りの筋肉が短縮しやすいので大人が毎日足関節を動かして、筋肉の柔軟性や感覚を養いましょう。

足首が色々な方向に動かせるように、下腿には色々な筋肉があります。筋肉の走行を考えると運動には四つの方向があります。

①背屈②底屈③背屈しながら内反・外反④底屈しながら内反・外反 

全部やった方がいい子もいますし、一部でいい子もいます。その子にどの運動をしたらいいかは担当の理学療法士か作業療法士に聞いてみて下さい。

やる時に少しコツがあって、椅子座位で行う時は子どもがの骨盤が立っている状態行う方がより効果的です。

足ゆびが曲がりやすい子は一本一本の足ゆび伸ばしも併せてやってもらいます。




足関節背屈運動と骨盤を立てる運動の組み合わせ


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